壁を乗り越えるためのコード(暗号)

昨日〜おとといの2DAYSでDIMENSION CODE 第1回セミナーに参加してきました。

人生初・生の小田真嘉さんのセミナーで、
想一郎さんからすごいすごいとは聞いてましたが、
想像以上にすごかったです!

内容も、小田さんの雰囲気も会場の空気感も
お伝えしたいこといっぱいありすぎるんですが、
私自身、これで人生が大きく変わりそうだぞ!!
っていう大きな気づきがあったので、
そこからシェアしたいなと思います。

CODEとは?

コード(暗号)とは、「思い通りの未来」を超える
「想像もしなかった未来」に到達しようとするときに
妨げとなるロックを解除するのに必要なカギ。

そして、その暗号を解読する手がかりは
もっとも身近な「人間関係」にあるとのこと。

仕事で関わる人、
同じ目標に向かって進む仲間、
家族やパートナー、
メンター(先生・師匠)と
理想はどう関わっていきたいのか?

その理想を実現するためには、
自分はどう変わって成長しないといけないか?

みんなで瞑想して心がクリアになった後の
ワークでみっちり考えてみたら、
克服するべきテーマ(壁)が見えてきました。

突き抜けるのを妨げるロック

私は、仕事で関わっている人や一緒に勉強している仲間から
もっと「頼られる人」になりたい
と思っていました。

高橋さんに任せれば安心、
これ大変だけど高橋さんならやってくれる、
と信頼してもらえる人になりたい。

もっと実力をつけて、
もっと多くの人に情報を届けて、
もっと愛を与えられる人になりたい。

そのためには、
もっとスキルアップしなくちゃいけないし、
もっと大量に行動しなくちゃいけない。

でも、今までは、
「やるぞ!」と思っても、
どこか突き抜けられないところがありました。

頑張ろうと思っても、続かない。
行動しようと思っても、
途中で止まっちゃう。
もっとできるはずなのになんで?!

それが、昨日のワークをやって
パッと気づきました。

私の暗号を解くカギは、
両親との関係性にあったのです。

できない人が愛されるという勘違い

私は二人姉妹の長女で、
3つ下の妹がいます。

赤ちゃんの妹と比べて
私はいろんなことが一人でできました。

それで「お姉ちゃんでしょ」って
放っておかれて、
妹ばかり世話を焼かれて
寂しかった。

何もできない妹が
羨ましかった。

できる人は損。
できない人の方が
愛情をたくさんかけてもらえる。

そんな勘違いをするようになりました。

だから、これまでの想一郎さんのコミュニティでも、
私はいつも「一番できない人」「一番ダメな人」
でいたがりました。

もちろん、意識的にではありませんが、
あれもできません、
これもできません、
って足を引っ張っていました。

でも、今思うと、
親は小さい子供が2人もいて
とっても大変だったはず。

私が自分のことを自分でやって
妹のことも可愛がって世話してあげていたら
きっと親は助かって、喜んでくれて、
「できる人」なりの愛され方
というのがあったのかもしれません。

2%のギバー

セミナーとかコミュニティでも
ダメな人の役割もあっていいかもしれないけど、
もう3年も勉強してるんだから
いい加減もうちょっと前に出て、
引っ張る側に行ってもいいんじゃない?

そうしたらきっと、
「手のかかる面倒くさい人」じゃなくなるので、
注目を集める時間は減るかもしれないけど、
信頼とか、感謝とか、違う形のエネルギーが返ってくるはず。

「自分が愛されたい」「注目されたい」
という奪うマインドをやめて、
「みんなのために何かしたい」「役に立ちたい」
という提供マインドを大事にしたいです。

講座でお話しいただいた、
みんなに共通するテーマ(壁)も

自分を満たすために世界(周りの人)を使うのをやめて、
世界(周りの人)のために自分を使う

というものでした。

人からもらった分だけ返すのが
もらう50%:与える50%
だとしたら、ほんのちょっと
与える割合を増やすだけでいい。

もらう49%:与える51%でも、
たった2%の差で人生は変わる。
みんなに応援されて、
神様にも応援される人になる。

2%の差を作れるように、
ガンガンいこうぜモードで
突き抜けていきたいと思います。

講座は断捨離とか神社とかの話も盛り上がってたので、
またどっっかでシェアします!

ではまた!

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